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FAQ[質問事例集]/高齢者に安心の入居システム

FAQ

ここでは、集合住宅の「建設と運営委託」に関して想定される質問にお答えしています。システムに対する理解を深めていただく上での参考にして下さい。

ここに挙げてある事項以外のことについてお知りになりたい場合は、メールをいただくか、あるいはこちらのフォーム(→お問い合わせフォーム)からお願い致します。

Q1. 集合住宅とはどのような建物ですか?
Q2. 集合住宅内の住居の希望(階位・位置)はどの段階で意思表示するのですか?
Q3. 運営委託契約とはどのような契約ですか?
Q4. 集合住宅を建設し入居して生活するにはどれくらいの費用が必要ですか?
Q5. 運営委託契約の介護サービスと介護保険制度との関連はどうなりますか?
Q6. 参加(入居)を考えていますが、事前に注意すること、気を配っておくことがありますか?
Q7. 入居するまでにはどのような手順を辿るのですか?
Q8. 集合住宅の建設に施主として参加してからどれくらいの期間で着工するのか、又、工事期間として何ヶ月位かかるのですか?
Q9. 契約を解除して住居を退去した場合はどうなりますか?
Q10. 敷地について教えて下さい。
Q11. 「有料老人ホーム」とこの「入居システムによって建設した集合住宅」のそれぞれが持つメリットとデメリットはどのようなものですか?
Q12. 資料を請求したいのですがどうすればいただけますか?
Q13. 申込金や手付金の必要はありますか? その額はいくらですか?
Q14. 安心・快適・経済的という言葉が出てきますが、具体的にはどういうことを指して云っているのですか?
Q15. マンション内でペット(犬・猫等)を飼うことが出来ますか?

 

Q1.集合住宅とはどんな建物ですか?
有料老人ホームのスタイルを持った集合住宅(一般マンション+共用部<食堂・厨房・大浴場ほかを設備>)とご理解ください。
入居希望者が施主になって共同で建設するという特徴を持っています。
住居の広さは6タイプ、間取りは自由プランと標準プラン及び標準プラン(変更型)の3種類があります。
Q2.集合住宅内の住居の希望(階位・位置)はどの段階で意思表示するのですか?
応募者が定員に達すると敷地の選定に入ります。
敷地が決まると建物の規模等が確定(建ぺい率・容積率等によって)するので、その時点で「住居タイプ・階位・位置」を組合わせて応募者(建設参加者)の皆さんにお知らせします。
住居タイプ毎の階位・位置を<組合わせ図>によってお知らせしますから確認の上、希望される位置等を選んで送信していただくことになります。
※指定順位があります(建設参加者登録受付順による指定)
Q3.運営委託契約とはどんな契約ですか?
建設に参加する条件として、入居した際の運営委託契約締結の必要があります。
この契約によって、日常生活の「ライフサービス」と要介護状態になったときの「介護サービス」を受けることが出来ます。
運営事業者は個人の生活スタイルを尊重しながら各種のサービスを提供致します。
その対価として契約金と毎月の費用の負担が必要になります。
Q4.集合住宅を建設し、入居して生活するにはいくらの費用が必要ですか?
■建設費(敷地の取得は別途)
  Aタイプ/2800万円〜Fタイプ/1600万円
  (※間取りプラン等によって価格は増減します)
■運営委託契約金  130万円
  ライフサービス契約金 :  30万円/戸・人
  介護契約金(介護基金): 100万円/人
■費用(毎月)
  運営費:120千円/戸・人
  食費 :45千円/人
  地代 :別途
■その他
  上記以外の費用については、<必要資金>のページをご覧ください。
Q5.運営委託契約の介護サービスと介護保険制度との関連はどうなりますか?
保険制度では対象にならないサービスも独自に実施します。また、サービスが重複する部分についてはより一層の充実を図ることに致します。
制度下で被保険者が負担する保険料と介護サービスを受けた時の個人負担分は、毎月の運営費及び介護基金の中からそれぞれを負担(一部)します。
Q6.参加(入居)を考えていますが、事前に注意する事、気を配っておくこと等ありますか?
(1)建設(入居)することをご自分で選択されたということ。
(2)将来にわたって経済的環境が維持できること。
(3)集合住宅に共用部分があることは、共同生活があるということになります。
「共同生活には馴染めない」と言われる方も居られると思いますが、一日のうち食堂での食事時間がこれにあたります。
Q7.入居するまでにはどのような手順を辿るのですか?
(1)先ず、建設(入居)参加希望者の募集……<設計・監理の契約>
(2)次に、敷地を選定して取得……<敷地取得の契約>。同時に設計に着手します。
(3)設計を基に → 入札<見積り> → 建設会社決定 → <工事契約の締結> → 着工 → 竣工
(4)入居……<運営委託契約の締結>
Q8.集合住宅の建設に施主として参加してからどの位の期間で着工するのか、又、工事期間として何ヶ月位かかるのですか?
(1)建設参加募集期間……6ヵ月(※募集戸数に達しない時は今回の建設を見合わせます)
(2)敷地の選定、設計、各種申請(届け)他……6〜7ヵ月
(3)工事期間……17〜18ヵ月
Q9.契約を解除して住居を退去した場合はどうなりますか?
(1)返還金の額について

ア. 介護サービス契約金50万円
イ. 運営費・食費(月額)退去月の未経過分を日割り計算して確定
ウ. 修繕積立金未使用分全額返還(但し、賃貸する場合返還はありません。尚、売却の場合は、次の入居者が一括積立てることで他の入居者とバランスさせます)
(2)住居について

ア. 売却するいずれの場合も相手方にこの住居の性格を理解してもらい、目的に沿った使用が条件になります。
イ. 賃貸する
Q10.敷地について教えてください。
(1)選定は私どもにご一任ください。
(2)場所は東京都下及び大阪府下から選定します。
(3)建設をひかえているため初期投資を極力抑えることとして、定期借地権利用の借地で確保します。
一般定期借地権による場合の借地期間は50年の契約が一般的です。
更地で借りて、更地にして返します。
購入価格としてはありませんが、これに代わる保証金と毎月の地代が必要です。
なお、保証金は借地期間満了時に全額返還(無利息)されますが、更地に戻す費用が必要になります。
(4)取得費用(1戸当り)は、保証金(400〜500万円)地代(月額17,000円〜20,000円)程度を限度にした敷地の選択を基準にします。
敷地に対する税金(固定資産税)は借地のため直接負担することはありませんが、地代の中に含まれて間接的に支払っているとお考えください。
Q11.「有料老人ホーム」とこの「入居システムによって建設した集合住宅」のそれぞれが持つメリットとデメリットはどんなものですか?


集合住宅を建設して入居有料老人ホームへ入居
メリット・経済的に建設が可能
・資産として所有
・自由な間取りが可能
・途中解約の場合、時価で売却が可能
・運営は委託であり、入居者の総意で
 変更が可能
・安心と快適な工法採用
・空き住居があれば直ちに入居できる
・住居を見て決めることができる
デメリット・入居までに長期間が必要である
・注文建築であり、完成するまで
 どんな住居になるか分らない
・契約金(入居金)が高額
・利用する権利で資産にならない
・画一的な間取り
・運営者の変更は不可能
・途中解約の返還金が少ない
Q12.資料を請求したいのですがどうすればいただけますか?
申し訳ありませんが資料は作成しておりません。
ホームページをご覧いただきますと私どもが提案しています「シニア用集合住宅の建設とその運営委託」についてご理解いただけるものと存じます。
全てがコストにつながります。
安心で快適な住居をいかに経済的な価格で建設できる仕組みにするかを考えた結果の一つであるとご理解下さい。
なお、不明な点はご遠慮なくメール又は電話にてお問合わせ下さい。
Q13.申込金や手付金の必要はありますか? その額はいくらですか?
契約締結がない場合においては、金銭の支払を請求することは一切ありません。
Q14.安心・快適・経済的という言葉が出てきますが、具体的にはどういうことを指して云っているのですか?
先ず、システム概要でも述べましたが「建設に参加することと、入居してサービスを受ける(委託契約による)ことはセットである」ことを念頭においてください。

「安心」は建物と設備及びサービスによって得られます。火災や地震、万一のとき、不審者の侵入などに対する不安の解消を図ります。
1. 火災に対しては炎の出ない電化キッチンや電気温水器を設置します。
2. 地震に対しては建物を免震構造にします。
3. 万一の時に対してはサービスの提供(夜間看護の実施)や、建物内に診療所(一般医院の誘致)の開設で対応します。
4. 不審者の侵入などに対しては、運営委託契約によるスタッフの常駐と、セキュリティ・システム及び巡回警備により対応します。

「快適」は建物全体の寒暖の差を最小限にとどめ、適温を一定に保つ身体にやさしい環境で得られます。
1. 各住居の主暖房設備は床暖房にします。
2. 各住居の冷房設備は一般型のエアコンにします。
3. 共用部(主として1階部分)については、大型空調設備と床暖房を設備します。
4. 以上の設備を効率的に稼動させるために、建物を外断熱工法によって建設します。

「経済的」は集合住宅の建設に皆さんが施主として参加することで、又、外断熱工法によってその耐久性が飛躍的に向上するとともに安い深夜電力を利用した効率的な設備の稼動によって得られます。
Q15.マンション内でペット(犬・猫等)を飼うことが出来ますか?
今回提案している建物においては、ペットとの共生は「不可」とさせていただきます。